空家流通システム

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    お問い合わせ、無料ご相談
    (メール・電話)

    まずはメール・お電話にてご連絡ください。

    弊社から空家所有者様に現状を把握していただくため、DM(写真、リスク)を送り、空家の流通を促進します。

  • 2

    調査のお申し込み

    物件の所在地、間取り、設備、をお知らせください。
  • 3

    現地・市場調査

    物件調査と周辺環境調査、および周辺の市場動向、需給バランス、賃料動向の市場調査をおこないます。
  • 4

    査定結果のご報告・今後の
    ご提案

    調査結果に基づき、物件の特性を生かし、資産価値を維持、向上させるプランをご提示します。
  • 5

    空家所有様契約締結

    提案内容をご了解いただき弊社とご契約いただきます。
  • 6

    借主様ご紹介・賃貸募集

    弊社お客様の紹介、新規借主様の募集を行います。
  • 7

    借主様契約締結・改修工事

    借主様と改修工事後の想定賃料と相談しながら、デザインと施工方法を考え、契約締結後、弊社負担のもと改修工事をおこないます。(工事期間1ヵ月から3ヵ月程度)
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    お引渡し

    お引渡し後賃料をお支払いします。

空家のリスク

防災上の問題

老朽化した建物は、倒壊や外壁落下などにより通行人へ危害を与える可能性があります。老朽化が進むと小さな地震や台風でも倒壊する恐れがあり、 周辺住民にとっては危険な存在となります。特に高島市は、地震調査研究推進本部の長期評価において、大きな地震が起こる発生確率が最も高い「Sランク」に該当する 「琵琶湖西岸断層帯」があり、建物密集地での倒壊や道路沿いでは倒壊により道路閉塞の危険性があります。

防犯上の問題

空家となり人の気配がない建物は、不審者が侵入する可能性が高まり、放火、盗難、器物破損など犯罪の温床となることがあります。このような治安の悪化は、 小さい子どもたちを抱える地域住民にとっても大きな問題となります。

環境衛生上の問題

放置された空家には、ネコやネズミ等の動物が棲みついて悪臭を発生するなど衛生上の問題を 引き起こす恐れがあります。また、ごみの不法投棄の場所としても狙われやすい環境となります。

景観の悪化

建物の老朽化、ごみの散乱、草木の放置により地域の景観を損ねる恐れるがあります。放置された空家があると、 地域の美しい景観が損なわれ、地域のイメージを悪くしてしまうことも考えられます。

地域活力の低下

空家が増加することにより地域の住宅地としての魅力がなくなり、住宅需要が低下し空家がさらに増加します。 その動きがまた地域の魅力を押し下げ、さらなる過疎化や空洞化との悪循環となっていくと考えられます。

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